最近のタイムレコーダーはとても便利になってきましたね。

10年前に勤めていた所にもタイムレコーダーはありました。それはただ単にタイムカードを入れると時間を印字してくれるというだけのものでした。が、最近はこのタイムレコーダーもとても便利になってきたようですね。何とパソコンやネットと連結することができるタイムレコーダーが大きな話題になっています。パートやバイト等の時給換算をするものでしたら、パソコンと一緒に連結されているととても便利です。その企業の後にパートの方の給与計算をする仕事もしていましたが、タイムカードから時間を拾って給与計算をするために表計算ソフトに入力し直したりしていました。が、それが一本化できたらその分仕事が減り、引いては人件費も削減になります。そして何回も入力し直したりすることがないので、途中でミスをする事もなくなります。ネットとも連結されていると他のパソコンから他の方もそれを見ることができるので大変便利です。今やタイムレコーダーもこうした便利な機能があるものが出てくる時代なのですね。事務職の仕事も色々ですが、こうして機械に代わりにやってもらうことによって色々な仕事ができるので少ない人材で広く仕事ができるのが良いですね。ぜひ話題沸騰のタイムレコーダーを取り入れてみてはいかがでしょうか?

大学の出欠管理にタイムレコーダー

最近の大学では、学生の出欠を管理するために、タイムレコーダーを導入するところが増えてきました。むかしは、最初に教員が、ひとりひとり出欠をとり、それで15分以上を使うこともありました。学生にしても、出欠とりが終わったら、教室を出てしまい、それに気が付いた教員がもう一度、出欠をとるなんてこともあります。それも、75分程度の限られた授業時間を考えると、本当にもったいない時間です。また、記録のミスやその後の管理も、いろいろと厄介でした。教員も職員も人間です。そのため、どうしても記録ミスや勘違いがあり、あとで照合するために徹夜することも少なくありません。そのため、すべてを機器で管理することで、教員にとっても学生にとっても、メリットがあると考えられるようになりました。もちろん、名前を呼ぶ機会が少なくなり、教員が学生の名前や顔を覚えにくくなる、という問題も指摘されています。でも、授業内でディスカッションをするとか、クイズを出して答えを言わせるなど、何かしら工夫をすれば問題は解決できます。企業の出欠管理みたいで嫌だと難色を示す人もいますが、出欠にかかわる記録ミスが防げるので、個人的には導入に賛成をしています。

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